機能紹介

機能紹介

ブラウザで完結Live2Dモデルの活用豊富なジャンルの素材トラッキングアプリ連携Live2Dアクションフレームテンプレートプロジェクト動くパターン柄作成機能7種類のファイル出力が可能Animator機能多彩なテキスト表現と豊富なフォントオンラインで本格的な動画編集

ブラウザ版:ブラウザで完結

どのデバイスからでも(※)ブラウザを介して編集が行えます。
ソフトをインストールする必要がないため、気軽にご利用いただけます。
※推奨動作環境を満たしたデバイスに限ります。

Live2Dモデルの活用

自分のLive2Dモデルを本エディターに読み込み、各種パラメータの調整のほか、モデルに予め設定されている表情(.exp3.json)、モーション(.motion3.json)をワンクリックで適用することができます。
Live2Dモデルの実績動画、キャラクターを使ったPR動画、PVやMVの制作など、Live2Dを活用した様々な動画制作にピッタリです。

nizima LIVE・VTube Studio連携

トラッキングアプリの「nizima LIVE」や「VTube Studio」とプラグイン連携を行うことで、アプリ上での動きをnizima ACTION!!に反映(レコーディング)することができます。
レコーディング後にパラメータを手動で再調整することもできるので、モデルを思い通りに動かすことが可能です。

豊富なジャンルの素材

サンプルのLive2DモデルやLive2Dアイテム、写真や動画、イラスト、アニメーション、オーディオまで、自由に使える素材集のジャンルが盛りだくさん!
様々な素材を使えるので、動画のクオリティアップが目指せます。

Live2Dアクションフレーム

Live2Dで作られたフレーム素材に、好きなシーンをはめこんで多彩な表現をすることができる、nizima ACTION!!独自の機能です。
素材集にあるアクションフレームのほか、自分で作成したアクションフレームをアップロードして使うこともできます。
素材集のアクションフレーム素材は今後さらに増えていく予定ですので、お楽しみに!

テンプレート

Live2DShowcase(実績動画)やnizimaの動くサムネイル、VTuber活動に使える動画などを、予めデザインされたテンプレートを使うことで簡単に作ることができます。
テンプレートプロジェクトは自由に編集が可能なため、プロジェクト内のテキストやLive2Dモデルなどを好きなものに差し替えて動画にすることができます。

動くパターン柄作成機能

プロジェクトの中に複数の動画を作れる「シーン機能」を使うことで、簡単に動くパターン柄を作ることができます。
出力動画は、VTuber活動の配信画面の背景などあらゆる場面で活用できます!

7種類のファイル出力

mp4、WebM、アニメーションWebP、GIFアニメ、連番PNG、PNG形式、WAVと豊富な出力方式を揃えています。
nizimaの動くサムネイル(アニメーションWebP)も、本エディターで簡単に作ることができます。

Animator機能

音声に合わせて、Live2Dモデルに設定されているモーションをランダムで組み合わせ生成し、さらに自動で口パク生成をすることができます。
例えばナレーションの音声をAnimator機能で読み込ませることで、モデルが声に合わせて動いて話しているような表現が可能です。

テンポ解析・グリッド表示機能

指定した音声レイヤーの楽曲のテンポを自動解析することができます。
解析したテンポや、自分の指定したテンポに合わせたグリッドも表示できるので、音楽に合わせた動画を制作するときに役立つこと間違いなし!

多彩なテキスト表現と豊富なフォント

ワンクリックでTV番組のようなキャッチーなテキスト表現をつくれる「テキストテンプレート」や、一つ一つの文字にアニメーションをかけてMVのような演出ができる「テキストアニメーション」などテキスト編集機能が充実!さらに「リュウミン」「新ゴ」等の人気のモリサワフォントも利用可能です。

オンラインで本格的な動画編集

ブラウザアプリとは思えないリッチな動画編集機能を多数搭載。キーフレームを使って、レイヤーに動きを付けたり、カーブエディタで細かく調整したりできます。さらに、様々なアニメーション効果を追加したり、エフェクトで塗りつぶしや背景透過を行ったり、オーディオのピッチを操作したりと、オンラインで気軽に本格的な動画編集が可能です。